オーパーツ

2017/10/04

なぞの金属球

 28億年前の地層から出土した。

 南アフリカ西トランスバール州オットスダール付近の葉蝋石の鉱脈の中で発見された。

 この鉱脈から何百個も発掘されている。

 材質と形から明らかに人工物とされている。

 いずれも表面がスベスベしていた。

 形もほとんど球形。

 鉱脈の中にばらばらに散らばっていた。

 中が空洞のもの、中にスピンジや繊維のようなものが入っているもの、芯まで硬いものと種類がある。

 弱い磁気を帯びている。

 鉱山労働者が発見した。

なぞの鉄ボルト

 15億年前に作られたとされる鉄ボルトが石に埋まっていた。

 数トンの力をかけても変形しなかった。

 この石の中には同じものが10個くらいあった。

4億5000万年前の地層から出てきた鉄ハンマー

 柄は化石化していた。

 鉄96、6パーセント、塩素2、6パーセント、硫黄0、74パーセント、珪素0、06パーセント。

金の糸

 6000万年前の石に埋め込まれていた。

 明らかに誰かが加工したことは間違いない。

デボン紀の鉄釘

 スコットランドのダンディー近郊キングーディー採石場から出た。

 長さ4センチ。

ハンマーの柄、金属コイン、木版工具

 3億年前のもの。

 ハンマーの柄は化石化しており、木版工具はメノウ化していた。

金のより糸

 石炭紀のもの。

金鎖

 長さ25センチ、純度8金。

 石炭紀のもの。

三葉虫を踏んだ足跡

 サンダルのようなもので踏まれていたらしい。

何百万年前の靴跡

 横一列に七つのぎざぎざがあったという。

 縦にもついていて登山靴のようだったとも。

オルドビス紀の足跡

超小型の足跡

 長さ3.8センチだったらしい。