なかなかの囲われ具合だった。犯人は読者です。

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾維新,TAGRO
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/10/10
  • メディア: 新書
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新幹線で京都に向かってるんだけど、現代人ってホント自由で簡単に何処へでも行ける。日常生活が囲われた世界なんだとしたら、それは誤解で何だって経験できるし、何処へだって行くことができる。

その事に自覚的でありたいなっつう話です。



じゃあ救世主になりたいと最近思うんだよね。