一の瀬ダイヤモンドから、一の瀬ファミリーに移動するには、当然、サンキッド(動く歩道)を利用するのが楽です。

ただ、クワッドやトリプルが架かっているメインゲレンデからサンキッドに滑り込もうとすると、多少の登りを強いられます。いきおいをつけて滑り込もうとすると、係員から怒られることがあります(笑)。

これを最低限にするには、「急がば回れ」です。
多くの人はクワッド利用でしょうから、これを例に説明しますと、降りたら左に向かいます。ほんの少しスケーティングをすると、トリプル降り場に向かって緩やかな下りになりますので、ゆっくりゆっくり板が滑り始めます。

トリプル降り場を通り過ぎて、ラビットコース、もしくは、下記サイトのマップでナイターエリアから外れた部分(ピンク色になっていない部分)
http://www.shigakogen.co.jp/highlight/ichinose_ski
から、サンキッドに滑り込むと、最小限の登りで済みます。


降雪が酷かったり、気温が低すぎたりすると、サンキッド自体が運休になりますが、そうなった場合、この間の移動をあきらめるか、がんばって板を担いでサンキッド脇の坂を登りましょう(笑)。