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  • 玄米
  • 生ほうれん草と牛肉のサラダ
  • 切り干し大根
  • ハムのマリネ
  • サクランボ
  • 海苔の佃煮
  • 納豆
  • 温かいルイボスティー

摂取した食材は、米、玄米、十六雑穀、ほうれん草、レモン、おくら、牛肉、にんにく、しょうが、ハム、たまねぎ、切り干し大根、薄揚げ、納豆、サクランボ、海苔の佃煮の16種類です。

 

●意識した点

  • ほうれん草は葉酸の他、βカロテン、鉄分、ビタミンC、Eなど大変栄養に富んだ食材ですが、加熱によって成分が失われてしまいます。生で食べられるアクの少ないサラダ用ほうれん草で、そのまま栄養分を摂取しました。上に、ニンニク・生姜で炒めた牛肉を乗せて胡麻ポン酢をかけて頂きました。動物性タンパク質もしっかり補給。
  • 亜鉛や鉄分、ビタミンの多く含まれる乾物は積極的に摂るように心がけています。切り干し大根は調理が簡単ですし、栄養価が高いのでよく食卓に上がるメニューの一つです。
  • ハムとタマネギのマリネを冷やして、さっぱりと頂きました。ちなみに、ハムは塩分が高い食品のひとつですので、食べ過ぎに注意です。
  • 海苔の佃煮はお義母さんの手作りです。海苔、ひじき、きくらげが入っており塩分控えめで素材の味をそのまま楽しめるように調理されています。海苔の佃煮は大好きなのですが、加工品を購入すると添加物が入っていることが必須。こういったものも手作り出来るようになると、より身体のためになるのだろうな、と感じます。
  • サクランボはしるみの実家から送られてきたもの。この時期しか食べられない季節の果物ですので有り難く頂きました。さくらんぼの鉄分は果物の中でもトップクラスを誇ります。ビタミンA(カロチン)、カリウム、カルシウムの含有量が多いのも特徴な栄養価の高い果物の一つです。あの小さな粒にぎっしり太陽の光が育んだ恵みが詰まっているのかと思うと、この時期しか食べられないのがもったいなく思います。