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3.8リッターのV8エンジンにターボチャージャーを2丁掛けしたMP4-12Cスパイダー。

625psもの出力を絞り出すという“常識外れ”。そして、これを軽量なシャシーにミドマウントして、後輪だけを駆動して走らせるという“暴挙”。 しかも、そのお値段は3000万円で、テスト車はオプション三昧で、総額3882万2000円。すこし贅沢な気がするが、スパイダーだけあって

このぐらいは仕方ないのだろう。

 

見た目はとにかく今にも走りだしそうなデザインである。

内装もクーペ同様の室内。やはりMP4-12Cは走る戦闘機であるとも言える。

車重は1376kgで新型ノートブック(800g)のと比べても576gしか違うのだから

いかに軽いかが実感できる。スパイダーとはいえ、屋根を閉めればクーペと

同じになってしまうのでクーペの方が考え方を変えると安いのかもしれない。

 

最近のスポーツカーは年々スペックを進化させる一方で、実はより狭い袋小路へと自らを追いやっている。スピードを追い求めては高出力なエンジンを搭載し、それに見合った大きなタイヤを付け、内側には大きなブレーキをしまい込む。ssss.jpg 

1001馬力のモンスターマシン、ブガッティヴェイロン。デリバリーが始まったのが2006年6月。

注文は殺到し、1億越えの16,4は完売となった。現在はグランドスポーツとヴィテッセのみ発売している。ベントレーユノディエールがヴェイロンの元になっている。

カーグラフィックでもブガッティは放送していたので其れを見ればわかるだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=RZgMDr-aaJ8

最高速度は408km/h。ブガッティヴェイロン 16.4グランスポーツ VITESSEの特別モデ

ルでモチーフはピアノの鍵盤。白と黒が調和してとても良いカラーリングだと思う。

ヴェイロンにはこれからも目が離せない!

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限定99台で発売されたB3GT3だが、ALPINAでもっとも気に入っている車である。飾ってあったのは3番だったがほかの番号も似合うと思う。当然のことながらアルビナブルー、ブラック、アルピンホワイトも似合う。


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ランボルギーニに並ぶスーパーカー、”フェラーリ”。

イタリア車と聞かれてフェラーリを思い浮かぶ人も多いのではないだろうか?

2014年2月12日(水)にデビューしたカリフォルニアT。自分もその一人だが”T”はturboのTを意味している。ターボを装着したことで、馬力は先代のカリフォルニアの482PSから552PSにパワーアップ。フェラーリのロードカーでターボ車を発売するのはなんとF40以来。

トップスピードは316km/hで、0-100km/hの加速タイムを3.8秒から3.6秒へと短縮。

価格は2450万円(8%込み)で売られ、2014年後期には、日本でのデリバリーが始められるそうだ。

Lamborghini-veneno01.jpg さてカリフォルニアTを圧倒するランボルギーニの車が登場する。

4億4000万円のなんとブガッティヴェイロンより高く3台限定で生産された,、ヴェネーノ。

馬力は750馬力で、最高速は355km/hをマークした。

同じくロードスターは9台限定で発売されるがすでに完売したヴェネーノ同様、この9台もすぐに売約済みとなりそうだ。

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 ニューデザインのフロントエンドやスプリッター付きのフロントスポイラーを装着した「シェルビー・GT500・スーパースネーク」。

 「フォード・シェルビー・GT500」が「マスタング」の最高峰だとすれば、こちらの「シェルビー・GT500・スーパースネーク」は、まさに「シェルビー・GT」の最高峰モデル。

 前者が排気量5.8リッターを誇るDOHCオールアルミ製V8エンジンに2.3リッターのイートン社製スーパーチャージャーを搭載した662馬力仕様であるのに対し、「スーパースネーク」の最高出力は、なんと最大で850馬力を誇るというから驚きだ。

注目のパワートレインは「フォード・シェルビー・GT500」と同様の5.8リッター・DOHCオールアルミ製V8エンジンをベースにした662馬力仕様(つまりGT500と同等)と、容量3.6リッターのケニーベル製スーパーチャージャーを架装した850馬力仕様の2ラインアップ。

 いずれもシェルビー製のクーリングパッケージが標準で装備され、冷却性能を高めたラジエターやヒートエクスチェンジャー、アルミ製クーリングタンクなどが備わっています。

 ハイパワー化と同時に足回りもアップグレードされており、シェルビー独自のサスペンションキットに、リア・パンハードバー(いわゆるラテラルロッド)や独自のブレーキクーリングダクト、20インチの鍛造ホイールなど、マニア垂涎のハイパフォーマンス・パーツがずらりと並んでいます。

さらにエクステリア上での差別化を望む方には、シェルビー・アメリカン独自のワイドボディキットもオプションとして用意される予定。これは前後、もしくはリアだけをワイドボディ化するコンプリートキットとして販売されるもので、完成次第発表されます。

なお、日本国内では「MAKインターナショナル」が輸入・販売を行っており、同社の扱う「シェルビー・GT」シリーズのラインアップに、この2013年モデルの「シェルビー・GT500・スーパースネーク」が加わることになるだろう。

 

 8c

  

フェラーリ、ランボルギーニについで今度はアルファロメオ8C。発売してからかなり時がたっているものの、いまだ多くのファンを魅了する。

内装はAlfa-Romeoにふさわしい色を使っておりなかなかのもの。

2006年10月、日本で予約受付を開始。価格は2,200万円。200人以上の応募があったため、早々に締め切られた。結局日本への割り当て台数を増やし、イタリアに70台、アメリカ合衆国に99台、日本には70台が割り当てられた。



 

 

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 SLSAMGの高級版。ブラックシリースだ。ナチュラル・アスピレーションの6.2ℓV8エンジンは、カム・ジオメトリーが変更され、ニュー・デザインのバケット・タペットが与えられ、バルブ・ギアがリファインされた。また、インテーク・システムも新たしくなり、ベルト・ドライブも変更され、クランク・アッセンブリーの最適化、冷却系の見直しなどが行われた。その結果、パワーは59bhp上昇した622bhp。その発生回転も600rpm高い8000rpmとなった。逆にトルクは1.5kg-mほど痩せたが、ロー・エンドでの扱いやすさは増している。


価格230,000ポンド(3,240万円)
最高速度315km/h
0-100km/h加速3.6秒
燃費
CO2排出量-
エンジンV型8気筒6208cc
馬力622bhp/7400rpm
最大トルク64.8kg-m/5500rpm
ギアボックス7速デュアル・クラッチ


※載せてほしい車がありましたら、アドバイス下さい!