【ニューヨーク=有光裕】2日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標のテキサス産軽質油(WTI)の7月渡し価格の終値は、前日比0・70ドル安の1バレル=47・66ドルだった。

 終値としては、5月10日以来、約3週間ぶりの安値をつけた。

 トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を表明したことを受け、米国で原油生産量が増えるとの見方が広がり、一時、1バレル=46ドル台まで下落した。

 米国で稼働している原油の掘削機の数が増加しているとの発表も2日にあり、改めて世界的な原油の供給過剰が意識された。

2017年06月03日 10時51分 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20170603-OYT1T50057.html?from=ytop_ylist

コメント一覧
自国が良ければ世界がどうなっても良いっていうのがアメリカンファーストなんですね
ロンドンでテロ。月曜下がるか。
>>3
いまどきテロに反応なんかするかよ
むかし100ドルとかだったよな
なんで離脱で落ちるんだよ
離脱3年縛りをはじめて知ったからか
長期的には原油増産以上に需要が増えるよねきっと
>>6
石炭業界が活気づくから、化石燃料の価格が全般的に下落する。
ライバル出現で。
エネルギー価格が下がるのは貧乏人のためになる
トランプは貧乏人の味方
採掘コストの高い北海油田のイギリス・EUや財政赤字のサウジアラビアは、困るのかな?