はじめに


  この記事は  DAMで普段平均80点台で、90点以上出したいな  という人向けです
  ぜひ参考にしてみてください


 

1 選曲


 まず歌う曲を選ぶわけですが、ここがかなり重要です ここで難しい曲を選んでしまうと90点への道のりが長くなってしまいます
 もちろん好きな歌を選ぶのが良いのですが個人的には男性の場合、女性アーティストの曲がオススメです
男性にとって、男性アーティストの曲は実は結構音域が難しいです 
逆に女性の場合、男性アーティストの曲がオススメです あと、ボカロは非常に難しいのでできればやめた方がいいかもしれません

2 採点システム


DAMには採点項目がたくさんありますが、実は重要なのは
 •音程
 •抑揚
 •ロングトーンのうまさ
 •ビブラートのうまさ     
です

しゃくり、こぶし、フォールは実はそこまで点数に影響しません
あとこれは意外かもしれませんがビブラートの回数は点数に全く関係ないです 
なのでこぶしが出ない ビブラートが出ないと悩んでる方も、全然気にしなくて大丈夫です

3 実際に歌う時のコツ


先ほど書いたようにDAMで重要なのは 音程 抑揚 ロングトーンのうまさ ビブラートのうまさですそれらのコツを書いていこうと思います


音程

正直こればかりは何度も聞いて覚えるしかありません強いていえば、LIVEDAM スタジアム本体のライブサウンドというボタンをオンにするとガイドメロディー(スピーカーから出てくる音)が聞きやすくなると思うので、オンにしたほうがいいかもしれません


抑揚

これが今回のノートで最重要です抑揚には攻略法がありますそもそも抑揚とは、平たく言うと声の大小に気を付けているかですサビ以外では小声で、サビでは大声でといった感じですもちろんこれができるに越したことはないのですが、最初は難しいかもしれませんそこで使うのがマイクと口の距離を調節するということですサビ以外ではマイクを口から遠ざけて歌い、サビではマイクを口に近づけて歌えば、マイクに入る音の大きさが変わるので機械には抑揚を付けた歌い方だと勘違い(?)されますこうすることで抑揚のポイントが高くなります


ロングトーンのうまさ

ロングトーンのうまさとは歌の最後の部分の伸ばすところなど、長い棒のところで音程があっているかということですロングトーンは特にコツはありませんが強いて言うなら、長い棒の直前で、息継ぎを絶対にするということですその部分(長い棒の直前)を多少犠牲にしてでも息継ぎしたほうがいいです

ビブラートのうまさ

実はビブラートのうまさとは同じ型のビブラートを高い割合で出せるかということです(多分)ビブラートにはタイプA タイプB タイプC.......などと型があります例えば自分のビブラートがタイプAなら、タイプAを高い割合で出せれば良くて、タイプBのビブラートを出してしまうと減点対象と言った感じですもちろん同じタイプのビブラートを確実に出せるようになればそれが一番ですが、相当練習が必要だと思います(実際私も習得出来ていません)そこで私が考えた方法が、1箇所だけでビブラートをだすという方法ですそうすればビブラートのうまさはかなり高くなるのではないかと思いますちなみに、実はビブラートには 1秒以下だと強制的にビブラートのうまさが0になるというルールがあります なので絶対に1秒以上は出さないといけません
そこでビブラートを出す方法ですが、一つ確実にビブラートを出すやり方があります右手でマイクを持っているとしてビブラートを出したい時に左手を胸のあたりで上下に振ります するとビブラートがほぼ確実に出ます(友達と行く時はあまりしないようにしましょう笑)なので例えば歌の最後の伸ばすところの長い棒で手を振ってビブラートを1秒以上出せばいいというわけです多分普通に歌っててもビブラートは出てしまうと思いますので、その分ちょっとビブラートのうまさが下がってしまいますがそこは仕方ないと割り切って下さいすいませんm(._.)m

まとめ

これらのことに気を付ければ多分90点行けると思います最後にまとめると

ライブサウンドオン
マイクと口の距離を調節して抑揚を付ける
ロングトーンに関して、長い棒の直前の息継ぎは忘れないビブラートに関して、最後以外は出来るだけ出さずに最後の長い棒(最後に伸ばすところがなかったら他のところで)で手を振ってビブラートを出す
です

実は私、昔はJOYSOUND勢でDAMに乗り換えたのは3ヶ月前なので間違ってる情報があるかもしれません(もしあったらすいません)
質問があったら回答リクエストなどして頂けたらいつでもお答えします